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06.13
Sat

そろりと来年の冬のWFの準備を始めようと思い、
前々から買いたい、買いたいと思っていたカッティングプロッタを購入しました。

DSC_3881.jpg

いままで、原型を作る際に何が一番辛かったって、プラ板を切る工程が一番辛かったので購入しました。


いきなりWF原型作るのは怖かったので、
ちょろっと満足感の欲しい完成品が欲しかったのもあって、MGの百式を購入したので、そのバインダーをアーカイブ版を参考に作ることにしました。

百式上羽

百式下羽+筋彫りガイド


DSC_3899.jpg


データを作成し、ほいっとプロッタにそのデータを投げて、
後は切ってくれるのを待つだけーと思ったら、そんな簡単には行きませんでした。


オブジェクトを用紙の端にまで配置すると、端の部分を切ろうとプロッタがプラ板を移動させた瞬間、プラ板の固定範囲を超えたプラ板がグワングワン動きながら、刃はプログラム通りに動こうとする地獄が起こりました。



オブジェクトの配置を直し、5回目のトライからは思った通りに切ってくれるようになりました。

DSC_3901.jpg


DSC_3902.jpg

プロッタである程度まで切ってくれたら、後はデザインナイフで軽くなぞると綺麗に切り抜けました。
定規をあてる必要もないので、いままでに比べたら、格段に楽に出来るようになりました。



そして、切り抜いたプラ板にペーパーをかけて、流し込みセメントを流して接着しました。
DSC_3914.jpg

DSC_3915.jpg

中心線を頂上に、斜面を削っていきます。
筋彫りガイド用のプラ板も簡単に作れるので、とっても便利でした。


kosi.jpg

前回のWFにて販売した軽逆も、もっと高い精度でダボ穴とかも追加したいのでリファイン計画中です。



PS

デカールを貼り、トップコートも吹いて高機動型F2ザク完成しました。



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